2018/02/06「2013年 渡英の記録」公開

2013年 渡英の記録 〜歩いて回る、はじめてのロンドン〜

LONDON2013

歩いて回る、ロンドン。

芝居と映画と本を愛するインドア系オトナ女子が体験した、はじめてのロンドンふたり旅。実はロンドンって、たくさんの観光名所がぎゅっとひとところに集まっているんです。街の景色を眺めながら歩けば、次のスポットはすぐそこ。歩いて回るのが楽しくて、有名な二階建てバスにもタクシーにも乗らずに過ごすこととなりました。

この旅の目的は、舞台『レ・ミゼラブル』の観劇と、ドラマ『SHERLOCK』のロケ地を巡ることでした。もちろん、観光名所にも立ち寄りたい。二階建てバスもタクシーも使わずに、一体いくつのスポットを訪れることができたのでしょうか?

ここでは、普通の旅サイトやガイドブックでは紹介されないような地味でささやかな体験を、できるだけ分かりやすくシェアしたいと思っています。この私たちの旅の記録が、あなたがこれから訪れるロンドン旅の助けとなりますように。(※随時更新して行きます)

旅のプラン

飛行機:エミレーツ航空
    2013年4月17日 大阪 (KIX)23:40発ードバイ (Dubai Intl.)05:10着 エミレーツ航空 317便
    2013年4月18日 ドバイ (Dubai Intl.)07:45発ーロンドン (LHR)12:15着 エミレーツ航空 1便
    2013年4月22日 ロンドン (LGW)14:25発ードバイ (Dubai Intl.)00:25着 エミレーツ航空 16便
    2013年4月23日 ドバイ (Dubai Intl.)03:00発ー大阪 (KIX)17:10着 エミレーツ航空 316便

ホテル:シタディーヌ・アパートメントホテル・ホルボーン

ホテルと飛行機の予約サイト:エクスペディア

費用(ふたりで):ツアー代金 ¥241,668+空港税その他 ¥49,920=合計 ¥291,588

DAY1 レ・ミゼラブル観劇の1日

Queen’s Theatre|クイーンズ劇場 【劇場】

『Les Miserables』ロングラン上演中。これが見たくて渡英を決心しました。30年を超える上演期間はウエストエンドでも最長級。

DAY2 『SHERLOCK』ロケ地巡りの果てに、ベン・ウィショーさんの舞台を当日券で観劇した1日

The Salisbury|パブ ソールズベリー 【パブ】

劇場街のパブ。スタンダードなフィッシュ&チップスがいただける。運が良ければ、終演後の役者さんに出会えるかもしれない。

Covent Garden|コベントガーデン 【観光名所】

「マイ・フェア・レディ」の舞台で有名な、ロンドン中心地の一大ショッピング・モール。レンガ造りの建物と吹き抜けの空間に所狭しとお店が立ち並ぶ。ストリートパフォーマーの聖地とも呼ばれている。

The Royal Hospital of St Bartholomew|聖バーソロミュー病院 【ロケ地】

『SHERLOCK』の重要なシーンのロケ地になった、ヨーロッパで最古の病院。

Smithfield Car Park|スミスフィールズカーパーク 【ロケ地】

『007 Skyfall』でMI6 爆破後、仮のMI6 として登場した駐車場入り口。お隣はロンドン一の精肉市場。たまたま歩いていて遭遇。

Tower of London|ロンドン塔 【観光名所】

かつては監獄として使われた中世の城壁。武器や世界最大級の宝石の展示も。幽霊がたくさんいることで有名。羽を切られた6羽のカラスが見守っている。

Tower Bridge|タワーブリッジ 【観光名所】

大きな船が通る時には跳ね橋が上がります。公式HPに情報あり。

Shakespeare’s Globe|グローブ座 【劇場】

シェイクスピアが活躍した頃の劇場を再現して建てられた野外劇場。4月から10月まで連日上演されている。

London Eye|ロンドンアイ 【観光名所】

高さ135メートルの世界最大級観覧車。1ケージに20人くらい乗れる。一周なんと30分。公式サイトで予約してから行くことをオススメ。

Cecil Ct|セシルコート 【街・エリア】

『ハリーポッター』のセットのモデルとなったと言われる古書店街。地図専門店を覗くだけでも楽しい。

Noël Coward Theatre|ノエルカワード劇場 【劇場】

ベン・ウィショー&ジュディ・デンチ出演の『ピーター&アリス』を観劇。ステージドアでベンのサインをいただけた、思い出の劇場。

DAY3 セント・ジョージ・デイのお祭りとロンドンマラソンに翻弄されながらロケ地を歩き回った1日

Trafalgar Square|トラファルガー広場 【観光名所】

大きなライオンとネルソン提督像がある広場。様々な映画やドラマに登場する、ロンドンの中心地。LGBT仕様の歩行者用信号機があります。ぜひ探してみて。

The National Gallery|ナショナルギャラリー 【博物館】

たくさんの絵画が展示される、世界でも有数の美術館。常設展は無料。気軽に入れるカフェあり。

The Mall|ザ マル 【観光名所】

バッキンガム宮殿とトラファルガーを結ぶ道。入り口の大きなアーチから騎馬隊が行進してくることも。

Belgrave|ベルグレイヴィア 【ロケ地】

セレブも多くお住いの超高級住宅街。『SHERLOCK』の“あの女” ことアイリーンさんのお住いもここ。

Secret Intelligence Service MI6|MI6 本部 【ロケ地】

英国の諜報機関MI6の本部ビル。ものすごい存在感。『Skyfall』では爆破されてしまいました。その『Skyfall』でジュディ・デンチさん演じるMが燃える本部を呆然と見ていた橋「Vauxhall Bridge(ヴォクソール橋)」も近くにあり。

Sherlock Holms Pub|シャーロックホームズパブ 【パブ】

シャーロキアンなら一度は訪れたい、伝統的な英国パブ。私たちはロンドンマラソンの人混みで断念。

The Ship Tavern|シップタバーン 【パブ】

ホテルのスタッフさんに教えてもらいました。ホルボーンの細ーい路地にある船がテーマの地元民に愛されるパブ。広い2階席あり。フィッシュ&チップスがデカい。

DAY4 最終日もやっぱり徒歩でロンドンを歩き回った1日

The British Musium|大英博物館 【博物館】

膨大な数の展示品。入り口ではロゼッタストーンがお出迎え。オリジナルグッズも力入ってます。

Lussel square|ラッセルスクエア 【ロケ地】

『SHERLOCK』S1E1 でジョンとマイクが出会った公園。全てはここから始まりました。

N Gawer St.|ノースガワーストリート 【ロケ地】

『SHERLOCK』でベイカーストリートとして撮影が行われた通り。Speedy’s cafe も営業中。

The Sherlock Holmes Museum|シャーロックホームズ博物館 【博物館】

聖典でホームズとワトソンが住んでいたとされる場所。忠実に再現された二人の部屋は見所がたくさん。

The Natural Kitchen|ナチュラルキッチン 【店】

おしゃれな街にあるフードと雑貨のお店。可愛いアヒルさんの書かれたジュートバッグはお土産にしても。

Daunt Books|ドウントブックス 【本屋】

静かでクラシカルな、美しい店内。大人気俳優・ベネディクト・カンバーバッチさんに「ロンドンで最も好きな場所の一つ」と言わしめた店。選んだ本は、是非Daunt Booksオリジナルのトートバッグに入れてお持ち帰りを。

Hatchards|ハッチャーズ 【本屋】

ロンドン最古の書店。ショーウィンドウを見ているだけでも本への愛が感じられます。

Fortnum & Mason|フォートナム&メイソン 【店】

王室御用達の紅茶店。お菓子や食器、バッグも人気。とにかく目移りしまくりです。パーラーも併設。

あとがき(2018/2/6)

ここまで目を通してくださってありがとうございます。 私たちは、これらのスポットを4日間かけて全て歩いて回りました。地下鉄に乗らず、バスにもタクシーにも乗らず、二本の足を使って距離感を肌で感じながらロンドンを歩くと、ロンドンと少し仲良く慣れたような、そんな気になるから不思議です。

とりあえず、本日は2013年の渡英で訪れたスポット一覧をアップさせていただきました。文字ばかりのこのページに、写真がちょっとずつ増えて行き、各所の詳細ページに飛べるようになる、予定です。これから渡英をお考えの方の為に、役立つページ作りを少しずつですが進めて行きます。気が向いた時に、時々思い出してこのページをチェックいただけますと幸いです。それでは、良き妄想ロンドン旅を。(Miz)