妄想ロンドン会議

今すぐにでもロンドンに飛び立ちたいふたりが、現実には行けない今週のロンドン旅行プランを妄想するWEBサイトです。

第107回:【前編】23名の仲間たちと、妄想でロンドン旅マップを作ったよ!DOORSワークショップレポ【ゲスト:TAGAWA NORICO & 永尾有樹子さん】

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こちらは、今すぐにでもロンドンに飛び立ちたいMiz & SinによるPodcast「妄想ロンドン会議」です。ある時は激しく、ある時はゆるく語られる、さすらいの女子二人組による英国エンタメ&旅にまつわる本音トークを音声でお楽しみください。(音声プレーヤーの再生ボタンをクリックしてお聴きください)
第107回:【前編】23名の仲間たちと、妄想でロンドン旅マップを作ったよ!DOORSワークショップレポ【ゲスト:TAGAWA NORICO & 永尾有樹子さん】

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あとがき by Miz

駐車場に停めていた車の温度計が41度を記録した夏のある日、妄想ロンドン会議、初のワークショップ(以下、WS)講師を務めさせていただきました!20名定員で募集をかけたこのWS、当初10人も集まれば万々歳だなと思っていたのですが、蓋を開けてみたら参加者なんと23名!個性的なロンドン仲間たちが集まって、ああでもない、こうでもないと意見を交わしながら、妄想ロンドンMAPを作成する楽しい90分を過ごしました。

どんなWSだったのかという細かい内容は、別で改めて記事にまとめさせていただく予定です。このPodcastでは、WSに参加してくれたTAGAWA NORICOさんと永尾有樹子さんをゲストにお迎えして、WS終了後ほやほやの感想を語り合いました。前編・後編の二回に分けてお届けする中で、それぞれ今回はMizの、次回はSinのWS感想を綴らせていただきます。Podcastと合わせてお楽しみくださいね!

ノンストップ90分! 参加者が一丸となって突き進む、体育会系WS!?

実は、WSを企画するのは初めてではありませんでした。仕事柄、お芝居系や企画制作系のWSはもちろん参加したことも企画したこともありました。でも1コマが3時間あるものであったり、4週間に渡った長期のものであったり、時には半年に渡るちょっとした学校のようなものであったり。今回のWSより比較的規模が大きなものばかり。

それはそれで大変だったんですが、今回はこれまでの中でも一番短い「90分」という時間が逆に大きな足枷でした。不思議なもので、3時間のWSも、4週間のWSも、半年間のWSも、そして今回の90分のWSも、準備時間はどれも同じくらいかかりました。逆に、今回は90分しか時間が無かったことで、準備時間とシミュレーションにより時間を割く必要がありました。

↑なんでも無い感じでツイートしてますが、内心は「これ、準備間に合うのか!? ひー!!」ってなってました(笑)。

そして出来上がったWSは、「皆で地図とフセンを使って妄想のロンドン旅プランを作りましょう♪」なんて長閑な雰囲気は何処へやら、最初の25分で講師挨拶・参加者の皆さんの自己紹介・それに基づいてSinがグループ分けをしている間に・MizがこれからWSで参加者の皆さんにやっていただく内容をレクチャーするという、これまで味わったことの無い盛り込み過ぎな25分に(笑)。

そして席替え、グループ分けをした後は初めて顔を合わせたばかりの3人〜4人のグループで、たった40分(!)で1泊2日のプランを考えてもらい、最後は6チームに発表をしてもらうという、余分なものを削ぎ落とし要素をギュッと詰め込んだ、まるで短距離走のような味わいのある体育会系WS(!?)に仕上がりました。参加者の皆さんは社交スキルが半端ない方たちばかりで、「スタート」の掛け声と共に一斉に積極的にディスカッションを始めていただき、この時点で私は「ああ、私の今日の仕事は終わった!」と、すでに感無量となっておりました(笑)。

WS第二弾を開催させていただける施設や団体さん、大募集です!

というわけで、本当に「あっ」という間の90分でした。中にはNORIちゃんのようにロンドンに行ったことが無い方もいらっしゃって、でも「ロンドンがどんな街か」というレクチャーに時間を割くわけにも行かなくて(涙)、ぶっつけ本番で挑んでいただいて本当に申し訳なかったなあと思っています。同じグループのロンドン旅経験者の方がリードしてくださったりする場面もありました。本当にありがとうございました!

その後Sinと二人で反省会(のようなもの)を開きましたが、もっとああしたかったこうするべきだったと意見がポロポロと。もし次回があるなら、もう少しパワーアップしたWSで皆さんをお迎えできるかな…?

恐れながら、WS第二弾を開催させていただける施設や団体さんがおありでしたら、ぜひお声がけくださいませ。日本国内何処へでも参ります!

あと、私たちの友人であり今回のゲストである、ギャガー・TAGAWA NORICOちゃんのWEBサイトがこちら。

▶︎「TAGAWANORICO OFFICIAL」http://tagawanorico.com/

2017/9/19には初のソロライブも予定されています! MizとSinも会場のどこかにおります(笑)。よかったらお越しくださいませ!チケットぴあにてチケット絶賛発売中

告知チラシA5

以上、「ロンドンに行くことに比べたら時差もないしめっちゃ近いやん!」と、ロンドン旅に行き始めてから日本国内の移動距離と回数が大幅に増えたMizがお届けしました。また次回お会いしましょう。シーユー!

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普段はジャパン演劇界の片隅で公演やイベントをプロデュースしたり、デザインしたり、パンを捏ねたり、色々手がける何でも屋さん。小さな頃から洋画が大好きで、ジャニーズアイドルには見向きもせずハリウッドスターを追いかける少女時代を送り、今に至る。『ロード・オブ・ザ・リング』が好き過ぎてNZを訪問したことをきっかけにロケ地巡りに目覚め、『SHERLOCK』のロケ地ロンドンを訪れて以来、英国の虜となる。今注目の俳優は、ヒュー・ジャックマン/ジェイク・ジレンホール/ジャック・ダヴェンポート/コリン・ファース/ベネディクト・カンバーバッチ/タロン・エジャトンなど。ただ今、ロンドンとの心理的距離を縮めるべく英会話を猛勉強中。
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「ハリウッド、なにそれおいしいの?」が合言葉で、ほんの数年前までは知ってる海外俳優はゲイリー・オールドマンとロバート・ダウニー・Jrだけと言ってもいいほど洋画に興味が無かったけれど、友人に誘われうっかり参加したNY旅行をきっかけに洋画沼にハマる。そうこうしているうちにロンドンの魅力に取り憑かれ、足掛け2年で近所のTSUTAYAの英映画ラインナップを制覇。今やAmazon.UKから次々と新作を輸入し楽しむ日々を送っている。今注目の俳優・監督は、ショーン・ハリス/エディ・マーサン/ロリー・キニア/ジュリアン・リンド=タット/トーマス・アルフレッドソン。ロンドン活動に勤しむ一方で、舞台女優の顔も持つ、マイペースで奔放な自由人。