妄想ロンドン会議

今すぐにでもロンドンに飛び立ちたいふたりが、現実には行けない今週のロンドン旅行プランを妄想するWEBサイトです。

第105回:憧れのロンドンバスの安全性は、世界15大都市中最下位だった!その意外な理由とは?

3か月前の投稿
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こちらは、今すぐにでもロンドンに飛び立ちたいMiz & SinによるPodcast「妄想ロンドン会議」です。ある時は激しく、ある時はゆるく語られる、さすらいの女子二人組による英国エンタメ&旅にまつわる本音トークを音声でお楽しみください。(音声プレーヤーの再生ボタンをクリックしてお聴きください)
第105回:憧れのロンドンバスの安全性は、世界15大都市中最下位だった!その意外な理由とは?


※この記事は音声ブログです。音声プレイヤーの再生ボタンをクリックしてお聴きいただくか、iTunesチャンネルからもお聴きいただけます。

あとがき by Sin

バスが好き! 飛行機が好き! 乗り物大好き!!

と言いつつ、いつもロンドンの移動を徒歩で済まそうとしてMizに呆れられているSinです。


“今週の気になるロンドンニュース”『ロンドンバスの事故多発 過去2年間で死者25人、けが人1万2000人』(by:HUFFPOST)はこちら

今週は乗り物特集! まずはバス編!

徒歩で移動したがるのにも、一応理由はあるんです。一つは、街の景色を味わい尽くしたいから。歩いてじっくり、止まってゆっくり。ロンドンでしか感じられない歴史の香りや人々の呼吸は満喫しないとね。

そしてもう一つの理由は、怖いから!

地下鉄はね、まだいいんです。空港から移動するために嫌でも乗らなきゃですし。ただ、バスが怖い。日本でもあまり利用しないので、例えば京都や大阪なんていう地元以外の街で乗るのすらちょっとビビるんです。ましてや異国の、大都会! ロンドンはバスの交通網がとても発達していて、ものすごい数の赤いバスが狭い道を物ともせず走り回ってます。万が一、乗り間違えたりしたら……想像するだに恐ろしい。

とはいえ、非常に便利なのも確か。効率的に観光するためには利用しない手はないと、意を決して乗ってみました!

結果、降り損ねました。

降りるべき停留所を車内から悲しく見送る悲しさたるや。乗車時にピッとしたオイスターカード(英国版Suicaのようなもの)はもう一度ピッとするべきか否か。このためらいが、私たちの動きを鈍らせたのです。というわけで、この失敗を繰り返さないための覚書Tweetがこちら↓


上記の1と2の間、目当てのバスが近づいてきたら“運転手さんに向かって元気よく手を挙げ、乗車の意思を示す”ことも忘れずに。と、後で教えていただきました。なるほど。同じ停留所に複数のルートが混在してますものね。これ、重要。

何度か渡英を重ねるうちに、バスにも少しずつ慣れてきました。ロンドン中を網羅したネットワークは本当に便利! となると、人間、欲が出てくるものです。

よく見るこっちの新型じゃなくて

こっちのカッコイイのに乗りたい!

ルートマスターと呼ばれる旧型の車両。現在は引退しているのですが、やはり惜しむ声も多く、観光客の多いハイドパークからトラファルガー周辺や聖ポール大聖堂の付近に限って運行されています。見かけただけでも、テンション上がる!

次は。次こそは。スマートにスムーズに、ルートマスターに乗ってロンドンを駆け抜けてやると心に誓うSinでした。

因みに。そのロンドンバスが大活躍する、私Sinのイチオシ英映画『ロンドンゾンビ紀行』のご紹介は以下。ゾンビものなのになぜかレンタル店ではコメディコーナーにあったりします。ご注意を。

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普段はジャパン演劇界の片隅で公演やイベントをプロデュースしたり、デザインしたり、パンを捏ねたり、色々手がける何でも屋さん。小さな頃から洋画が大好きで、ジャニーズアイドルには見向きもせずハリウッドスターを追いかける少女時代を送り、今に至る。『ロード・オブ・ザ・リング』が好き過ぎてNZを訪問したことをきっかけにロケ地巡りに目覚め、『SHERLOCK』のロケ地ロンドンを訪れて以来、英国の虜となる。今注目の俳優は、ヒュー・ジャックマン/ジェイク・ジレンホール/ジャック・ダヴェンポート/コリン・ファース/ベネディクト・カンバーバッチ/タロン・エジャトンなど。ただ今、ロンドンとの心理的距離を縮めるべく英会話を猛勉強中。
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「ハリウッド、なにそれおいしいの?」が合言葉で、ほんの数年前までは知ってる海外俳優はゲイリー・オールドマンとロバート・ダウニー・Jrだけと言ってもいいほど洋画に興味が無かったけれど、友人に誘われうっかり参加したNY旅行をきっかけに洋画沼にハマる。そうこうしているうちにロンドンの魅力に取り憑かれ、足掛け2年で近所のTSUTAYAの英映画ラインナップを制覇。今やAmazon.UKから次々と新作を輸入し楽しむ日々を送っている。今注目の俳優・監督は、ショーン・ハリス/エディ・マーサン/ロリー・キニア/ジュリアン・リンド=タット/トーマス・アルフレッドソン。ロンドン活動に勤しむ一方で、舞台女優の顔も持つ、マイペースで奔放な自由人。