妄想ロンドン会議

今すぐにでもロンドンに飛び立ちたいふたりが、現実には行けない今週のロンドン旅行プランを妄想するWEBサイトです。

第103回:【祝・SHERLOCK4 日本公開!】拝啓モファティス様。あのとき伝えられなかったこの思い、いま叫んでも良かですか?【ネタバレ】

3か月前の投稿
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こちらは、今すぐにでもロンドンに飛び立ちたいMiz & SinによるPodcast「妄想ロンドン会議」です。ある時は激しく、ある時はゆるく語られる、さすらいの女子二人組による英国エンタメ&旅にまつわる本音トークを音声でお楽しみください。(音声プレーヤーの再生ボタンをクリックしてお聴きください)
第103回:【祝・SHERLOCK4 日本公開!】拝啓モファティス様。あのとき伝えられなかったこの思い、いま叫んでも良かですか?【ネタバレ】

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これまでの妄想ロンドン会議とSHERLOCKの日々を振り返りながらの後書き by Miz

全国のSHERLOCKファンのみなさま、いかがお過ごしでしょうか。妄想ロンドン会議の、どちらかと言えばSHERLOCK担当のMizでございます。

さておき。

終わりましたね。

終わってしまいましたね……!

いえ、決してSHERLOCKというドラマがこれから撮られる可能性がゼロというわけではないと思うのです。作者の方たちもそう仰ってくださっていますし。でも、ドラゴンボールで例えればフリーザ編が終わった時のような、ジョジョに例えればストーン・オーシャンが終わった時のような、なんと言いますか一時代が終わったなあと、そんな切なさを感じる今日この頃です。

ああ、切ないわあ。

というわけで突然ですが、ここで、これまでの妄想ロンドン会議の過去記事を見ながら、SHERLOCKとの思い出を振り返らせていただきたいと思います。

SHERLOCKとの思い出を妄想ロンドン会議で振り返ってみようと思うんです

まずはこの記事から。

▶︎ロンドン旅行への片道切符を運んでくれたのは、『レ・ミゼラブル』と『SHERLOCK』。2013年から始まった、長い長い旅の記録。

そうでした。

私のロンドン旅のきっかけは、その前年に訪れたNY旅のリベンジでもありました。もうね、英語が本当に分からなかったんです!コミュニケーションが全く取れなくて、サンドウィッチも満足に注文できないし(なんであの国のサンドウィッチは軒並みSUBWAYスタイルなんですか!)、タクシーのチップを払うにも言葉が出てこなくて、地元の方々とのコミュニケーションを望んでいた私はしょんぼり。

(最低限の)英語を学び直してから英語圏の国にもう一度旅するという目標は、SHERLOCKがなかったら、もしかしたらもう一度NYに足を運ぶことになっていたかもしれません。

いつもは神戸の山上でクールに決めてるSinも(部屋にエアコン無いんですよ。信じられます!?)、ロンドンでは急にリスを追いかけ出したりしちゃうわけです。

そのノリで、SHERLOCKのシーンの再現もしてくれるわけです。

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ジョンとマイクが出会ったあの公園で、ジョンを見つけたマイクの再現(目線の先にジョンが座っているベンチがある設定)。

SDIM2047SHERLOCKのベイカーストリートのロケ地にて。ちょっと通りがかってみた風(合成じゃないかと多くの人に疑われた)。

実は、バーツの下で倒れこみ、S2ラストの衝撃シーンの再現までやってくれたんですけど(サービス精神旺盛なSinであった)、私が興奮し過ぎて、持って行っていたカメラではなくiPhoneで撮影し、その後iPhoneはすぐ壊れてしまったという、闇に葬られた黒歴史もあります。

SHERLOCKがなければ、「妄想ロンドン会議」も生まれていませんでした。私たちと英国を出会わせてくれたSHERLOCK、本当にありがとう!

SHERLOCKについて語り合った、数々のPodcastエピソードたち

これまでにSHERLOCKをメインで語った記事をざっくりピックアップしてみました。

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Photo:BBC one

▶︎第38回:【ネタバレ無し】ドラマ『SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁(原題:”Sherlock” The Abominable Bride)』レビュー(音声のみ)

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▶︎第42回:【ネタバレ】またも”奴ら”にしてやられた!『SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁』に散りばめられた、喜ばしき罠。(音声のみ)

▶︎Podcast 第42回を文字起こし:【ネタバレ】またも「奴ら」にしてやられた!『SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁』に散りばめられた、喜ばしき罠(1)(文字起こし)

▶︎Podcast 第42回を文字起こし:【ネタバレ】またも「奴ら」にしてやられた!『SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁』に散りばめられた、喜ばしき罠(2)(文字起こし)

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▶︎第84回:【大ネタバレ注意】日本公開までガマンできなくてリアルタイム視聴してみたけれど、英語の壁に阻まれて内容がおぼろげにしか理解できなかった人のためのSHERLOCK講座【S4E1】(音声+あとがき)

85 00

▶︎第85回:【完全ネタバレ】英語難民の私たちがリアルタイムで目撃!ドラマ『SHERLOCK』まったりレビュー【S4E2】(音声+あとがき)

熱い。熱すぎる。

他にも、ことあるごとにSHERLOCK、シャーロックと叫んでいる私たちがいました。

SHERLOCKでその魅力の虜になったベネディクト・カンバーバッチさんの舞台を見に渡英したこともありました。

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▶︎リアルロンドン会議2015・第三夜:ベネレット観劇!レオ・ビルさんにサインをもらった話/はじめてのロンドンバス(音声のみ)

▶︎Podcast「リアルロンドン会議2015・第三夜」を文字起こし:ベネレット観劇!レオ・ビルさんにサインをもらった話/はじめてのロンドンバス(文字起こし)

絶賛するかと思えば、辛口レビューを話し出したり。

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▶︎第35回:【完全ネタバレ注意】ベネディクト・カンバーバッチ『HAMLET(ハムレット)』辛口レビュー(音声のみ)

▶︎Podcast 第35回を文字起こし:【完全ネタバレ注意】ベネディクト・カンバーバッチ『HAMLET(ハムレット)』辛口レビュー(1)(文字起こし)

▶︎Podcast 第35回を文字起こし:【完全ネタバレ注意】ベネディクト・カンバーバッチ『HAMLET(ハムレット)』辛口レビュー(2)(文字起こし)

▶︎Podcast 第35回を文字起こし:【完全ネタバレ注意】ベネディクト・カンバーバッチ『HAMLET(ハムレット)』辛口レビュー(3)(文字起こし)

今でも昨日のことのように思い出されます。

もう2年も前のことなんですね。感慨深いです。

ありがとう。そしてまたね、SHERLOCK!

さて、長々と綴ってきたSHERLOCKとの思い出振り返りも、これで一旦おしまいにしたいと思います。

そう遠くない未来に、出会えることを願って。

以上、Mizでした。シーユー!

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普段はジャパン演劇界の片隅で公演やイベントをプロデュースしたり、デザインしたり、パンを捏ねたり、色々手がける何でも屋さん。小さな頃から洋画が大好きで、ジャニーズアイドルには見向きもせずハリウッドスターを追いかける少女時代を送り、今に至る。『ロード・オブ・ザ・リング』が好き過ぎてNZを訪問したことをきっかけにロケ地巡りに目覚め、『SHERLOCK』のロケ地ロンドンを訪れて以来、英国の虜となる。今注目の俳優は、ヒュー・ジャックマン/ジェイク・ジレンホール/ジャック・ダヴェンポート/コリン・ファース/ベネディクト・カンバーバッチ/タロン・エジャトンなど。ただ今、ロンドンとの心理的距離を縮めるべく英会話を猛勉強中。
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「ハリウッド、なにそれおいしいの?」が合言葉で、ほんの数年前までは知ってる海外俳優はゲイリー・オールドマンとロバート・ダウニー・Jrだけと言ってもいいほど洋画に興味が無かったけれど、友人に誘われうっかり参加したNY旅行をきっかけに洋画沼にハマる。そうこうしているうちにロンドンの魅力に取り憑かれ、足掛け2年で近所のTSUTAYAの英映画ラインナップを制覇。今やAmazon.UKから次々と新作を輸入し楽しむ日々を送っている。今注目の俳優・監督は、ショーン・ハリス/エディ・マーサン/ロリー・キニア/ジュリアン・リンド=タット/トーマス・アルフレッドソン。ロンドン活動に勤しむ一方で、舞台女優の顔も持つ、マイペースで奔放な自由人。