妄想ロンドン会議

今すぐにでもロンドンに飛び立ちたいふたりが、現実には行けない今週のロンドン旅行プランを妄想するWEBサイトです。

第100回:ロンドンなんて大っ嫌い!? 〜「苦手なロンドン」大告白

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こちらは、今すぐにでもロンドンに飛び立ちたいMiz & SinによるPodcast「妄想ロンドン会議」です。ある時は激しく、ある時はゆるく語られる、さすらいの女子二人組による英国エンタメ&旅にまつわる本音トークを音声でお楽しみください。(音声プレーヤーの再生ボタンをクリックしてお聴きください)
第100回:ロンドンなんて大っ嫌い!? 〜「苦手なロンドン」大告白

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あとがき by Miz

2015年から始まったこのPodcastも、とうとう100回を迎えることになりました! これもひとえに、聴いてくださっているリスナーの皆様のおかげです。「100回記念」と特に銘打つわけでもなく、いつも通り回数を刻んでみましたが、今回の「嫌いなロンドン」エピソードはいかがでしたか?

当初は「ロンドンに嫌いな所なんてあるわけない!」と思っていましたが、話し始めると出るわ出るわ出てくるわ、私たちはこのままロンドンが好きだと叫びつづけていいのでしょうか?と、偉い方に確認したくなるほどでした(笑)。

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Photo:by itsu

↑これが、Sinがキライだというヘルシーが売りの「itsu」のヌードルメニュー。私・Mizは「itsu意外とイケる派」なんですが、世間の(日本人の)評判はあまり芳しくないようで……。是非現地の皆さんの声を聞いてみたいものです。

↑と、思っていたら、私・Mizも前回渡英時にしっかり悪態ついてました(笑)。

City

↑こちらはMizが苦手とする「シティ」周辺の道。地図からでは分かりにくいですが、道が曲がりくねっているだけではなく立体交差がすごい。あと、常に工事中。なかなかタワーブリッジに辿り着けない。

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↑テムズ河南岸よりシティを眺めた写真。とにかくどこもかしこも工事中だらけ。右に見える茶色い建物がロンドン塔、真ん中で目立ってるのが「ガーキン(ピクルスに使用する小さいサイズのキュウリという意)」と呼ばれる建物。左の湾曲した大きな建物の愛称は「無線機」。斜め上を行く英国人のネーミングセンスよ(笑)。2013年渡英の時のものなので、今は全く違う景色になっているでしょうね。

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↑ピカデリーサーカスの、一体どこを向いているかわからない信号機たちと、人間待機用の島。これ、無数にある信号機のほんの一部です。ここをかなりのスピードでロンドンバスとタクシーが駆け抜けていきます。

そして、英国が誇るキュウリ入りカクテル、通称「PIMM’S No.1」がこちらです! ガーキンといい、英国人どんだけキュウリ好きやねん……! ↓

Pimms no1

photo:by PIMM’S

ロンドンの金融街・シティでオイスター・バーを始めたジェームス・ピムが、1840年、ジンをベースにリキュールや柑橘系フルーツエキスなどを配合したオリジナルカクテルをつくり、それが「ピムス」の始まりとなりました。このオリジナルカクテルは「ピムス ナンバーワン カップ」と呼ばれ、当時のロンドン紳士たちの間で人気を集め、以来「ピムス」は英国の洗練された人たちの間でファッショナブルな飲み物として、多くの人に親しまれてきました。ウィンブルドン全英テニス選手権大会やロイヤル・アスコット競馬、ヘンリー・ロイヤル・レガッタなどのイギリスを代表するイベント会場で愛飲される、英国の夏を楽しむ代表的なリキュールです。世界でわずか6人だけが知る秘伝のレシピ。「ピムス」の味は1840年の発売当初から変わりません。 出典:KIRIN PIMM’S

こちら、決して「嫌い」というわけではないのですが、私たちがキュウリの香りを「なんて爽やか!」と思えるようになるまでには、まだまだレベルアップが必要なようです(笑)。このPIMM’S、日本でも手に入れていただくことができます。KIRINさんのサイトにレシピも載っていますので、ぜひぜひ試してみてください!

そんなこんなで、「嫌い嫌いも好きのうち」とは良く言ったもので、相変わらず英国愛が止まらないMiz & Sinでした。200回、300回と長く楽しんでいただけるPodcastにしていきたいです。これからもどうぞよろしくお願いします!

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普段はジャパン演劇界の片隅で公演やイベントをプロデュースしたり、デザインしたり、パンを捏ねたり、色々手がける何でも屋さん。小さな頃から洋画が大好きで、ジャニーズアイドルには見向きもせずハリウッドスターを追いかける少女時代を送り、今に至る。『ロード・オブ・ザ・リング』が好き過ぎてNZを訪問したことをきっかけにロケ地巡りに目覚め、『SHERLOCK』のロケ地ロンドンを訪れて以来、英国の虜となる。今注目の俳優は、ヒュー・ジャックマン/ジェイク・ジレンホール/ジャック・ダヴェンポート/コリン・ファース/ベネディクト・カンバーバッチ/タロン・エジャトンなど。ただ今、ロンドンとの心理的距離を縮めるべく英会話を猛勉強中。
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「ハリウッド、なにそれおいしいの?」が合言葉で、ほんの数年前までは知ってる海外俳優はゲイリー・オールドマンとロバート・ダウニー・Jrだけと言ってもいいほど洋画に興味が無かったけれど、友人に誘われうっかり参加したNY旅行をきっかけに洋画沼にハマる。そうこうしているうちにロンドンの魅力に取り憑かれ、足掛け2年で近所のTSUTAYAの英映画ラインナップを制覇。今やAmazon.UKから次々と新作を輸入し楽しむ日々を送っている。今注目の俳優・監督は、ショーン・ハリス/エディ・マーサン/ロリー・キニア/ジュリアン・リンド=タット/トーマス・アルフレッドソン。ロンドン活動に勤しむ一方で、舞台女優の顔も持つ、マイペースで奔放な自由人。