妄想ロンドン会議

今すぐにでもロンドンに飛び立ちたいふたりが、現実には行けない今週のロンドン旅行プランを妄想するWEBサイトです。

第79回:【ネタバレ】「ハリポタ」の超ライトユーザーが、次世代レーザーIMAXで『ファンタビ』体験!? ハリー・ポッタースタジオ at ロンドンの思い出を語ろう

9か月前の投稿
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こちらは、今すぐにでもロンドンに飛び立ちたいMiz & SinによるPodcast「妄想ロンドン会議」です。ある時は激しく、ある時はゆるく語られる、さすらいの女子二人組による英国エンタメ&旅にまつわる本音トークを音声でお楽しみください。(音声プレーヤーの再生ボタンをクリックしてお聴きください)
第79回:【ネタバレ】「ハリポタ」の超ライトユーザーが、次世代レーザーIMAXで『ファンタビ』体験!? ハリー・ポッタースタジオ at ロンドンの思い出を語ろう

Photo:Eddie Redmayne and Katherine Waterston in Fantastic Beasts and Where to Find Them (2016)

チャレンジ! こんなライトユーザーな私たちが、『ファンタスティックビーストと魔法使いの旅』をどこまで楽しむことができるのか!?

全世界のハリポタファンが待ちに待った、ハリポタシリーズスピンオフシリーズが開幕! もちろん私たちも、公開日に映画館に駆けつけました! しかし「妄想ロンドン会議」を名乗りPodcastなるものを配信している我々ですが………なんと、ハリーポッターについての知識をびっくり中途半端にしか持ち合わせておりません。Mizは1作目&2作目の途中まで、Sinは3作目以降しか見ていないという(どんな見方?)、ハリポタライトユーザーな私たち。

さて、そんなライトなユーザーである私たちが、果たしてファンタビを楽しむことができるのか否か? 次世代レーザーIMAXの効果は如何に? ファンの皆さんに怒られやしないかとヒヤヒヤしながら、とことん緩くウロいレビューを、もちろんネタバレMAXでお届けします。後半はロンドンの「ワーナーブラザース・スタジオツアー・ロンドン メイキング・オブ・ハリーポッター」に行った時の思い出を、写真を見ながらユルトーク。

それでは、妄想ロンドン会議スタート!

(2016年12月収録 76分)

※この記事は音声ブログです。音声プレイヤーの再生ボタンをクリックしてお聴きいただくか、iTunesチャンネルからもお聴きいただけます。

本日のトピックス

日本最大級・次世代レーザーIMAXに行ってきた!【00:08:00】

私たち、ハリポタライトユーザーなんです【00:15:00】

コリン・ファレルさまとお呼びしていいですか?【00:22:00】

ハリー・ポッタースタジオの思い出【00:32:00】

写真で見る、ハリー・ポッタースタジオ

Podcast内で見ながらお話していた、「ワーナーブラザース・スタジオツアー・ロンドン メイキング・オブ・ハリーポッター」の写真を一挙ご紹介!

大広間!

真ん中にあるのが、小道具の山。無造作に積まれた小道具たち。使い込まれたあれやこれやは、小道具フェチにはたまりません!

ハリーたちが過ごしていたベッドルーム。役者たちの成長に合わせて、少しずつ大きさを変えていったとか。

この特大振り子、ちゃんと動いていましたよ!

魔法の杖一覧。皆さん真剣に撮影してらっしゃいました。

階段!たぶん、あの、動くやつです!

ウィーズリー家のリビングには仕掛けがいっぱい。

突如現れる再現シーンとか、

突如現れる、小道具ワークショップのお姉さまたちとか。

来ました、9と4分の3番線!

ホグワーツ特急への入口はこちら。

ホグワーツ特急、キター!

先ほどの写真、私もこうやって撮りました(笑)

駅舎ももちろん実物大! ホグワーツ特急の中も入れちゃいます。

ハリーとロンの、出会いの部屋。右手に見えますのはお菓子のワゴンでございます。

こちらはびっくり、野外です!ナイトバスと、ハリーのお家がお出迎え。

普通の家が、普通に建ってて……

え?モデルハウス…?

ホグワーツの渡り廊下。

もちろん渡れます!

リアルダイアゴン横丁!

半端なくリアルな作り込み。

見たことあるー!

壁一面の設定資料。もうこのあたりまで来るとヘットヘトで、ぼんやり眺めることしかできない私たち…

ホグワーツ城の模型!この大きさにも感動していたんですが…

なんとラストに実際に撮影に使われていたホグワーツ城の模型が登場!縮小サイズとはいえ、圧巻の大きさでした。

4時間ほど滞在していましたが、全く時間が足りませんでした。これから訪れる方は、ぜひお弁当を持って丸一日滞在するお心づもりでお出かけくださいね!

以上、Miz & Sinでした。シーユー!

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合わせて聴きたい!これまでのPodcast紹介

▽2015年に渡英した際、ハリポタツアーに行ってきた日のリアルタイム収録がこちら

▽これぞリアルファンタスティックビースト!? ハリー・ポッターが誕生した英国にまつわる<怖くない>ゴーストストーリーを集めてみました。

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普段はジャパン演劇界の片隅で公演やイベントをプロデュースしたり、デザインしたり、パンを捏ねたり、色々手がける何でも屋さん。小さな頃から洋画が大好きで、ジャニーズアイドルには見向きもせずハリウッドスターを追いかける少女時代を送り、今に至る。『ロード・オブ・ザ・リング』が好き過ぎてNZを訪問したことをきっかけにロケ地巡りに目覚め、『SHERLOCK』のロケ地ロンドンを訪れて以来、英国の虜となる。今注目の俳優は、ヒュー・ジャックマン/ジェイク・ジレンホール/ジャック・ダヴェンポート/コリン・ファース/ベネディクト・カンバーバッチ/タロン・エジャトンなど。ただ今、ロンドンとの心理的距離を縮めるべく英会話を猛勉強中。
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「ハリウッド、なにそれおいしいの?」が合言葉で、ほんの数年前までは知ってる海外俳優はゲイリー・オールドマンとロバート・ダウニー・Jrだけと言ってもいいほど洋画に興味が無かったけれど、友人に誘われうっかり参加したNY旅行をきっかけに洋画沼にハマる。そうこうしているうちにロンドンの魅力に取り憑かれ、足掛け2年で近所のTSUTAYAの英映画ラインナップを制覇。今やAmazon.UKから次々と新作を輸入し楽しむ日々を送っている。今注目の俳優・監督は、ショーン・ハリス/エディ・マーサン/ロリー・キニア/ジュリアン・リンド=タット/トーマス・アルフレッドソン。ロンドン活動に勤しむ一方で、舞台女優の顔も持つ、マイペースで奔放な自由人。