妄想ロンドン会議

今すぐにでもロンドンに飛び立ちたいふたりが、現実には行けない今週のロンドン旅行プランを妄想するWEBサイトです。

第75回:ミュージカル『キンキーブーツ <来日版>』US ナショナルツアーチームが大阪にやってきた!

11か月前の投稿
こちらは、今すぐにでもロンドンに飛び立ちたいMiz & SinによるPodcast「妄想ロンドン会議」です。ある時は激しく、ある時はゆるく語られる、さすらいの女子二人組による英国エンタメ&旅にまつわる本音トークを音声でお楽しみください。(音声プレーヤーの再生ボタンをクリックしてお聴きください)
第75回:ミュージカル『キンキーブーツ <来日版>』US ナショナルツアーチームが大阪にやってきた!

Photo:ブロードウェイ・ミュージカル キンキーブーツ <来日版> | 東急シアターオーブ|TOKYU THEATRE Orb

2015年秋、ロンドンでの『キンキーブーツ』との出会いから1年と少し。三浦春馬くん & 小池徹平くんコンビによる日本チーム公演を経て、USナショナルツアーチームが来日! 約三週間の東京公演の後、とうとう私たちの『キンキーブーツ』最終章が大阪で開幕しました。

今夜は、そんな『キンキーブーツ』と「舞台」への、私たちの惜しみない愛をたっぷり90分拡大バージョンでお届けします。
それでは、妄想ロンドン会議スタート!
(2016年11月4日収録87分)

※この記事は音声ブログです。音声プレイヤーの再生ボタンをクリックしてお聴きいただくか、iTunesチャンネルからもお聴きいただけます。

本日のトピックス

伝説の「お便り」をいただきました!【00:10:00】
事件は、オープニングと一幕の終わりに起こった【00:13:00】
今回のローラの足の長さよ!【00:24:56】
UKチャーリー vs ワールドツアーチャーリー【00:31:25】
ヒカリエ前でのパフォーマンスに感動【00:38:55】
キンキーキャストが東京ラーメンショーのカラオケ大会に飛び入り参加!?【00:44:45】
日本語字幕、どうだった?【00:49:30】
舞台ならではの表現について【00:59:48】

あとがき

Podcast内で話していた、「ヒカリエ前でのイベントの映像」がこちら。

劇中の扮装でない、飾らない素のままのローラ&エンジェルスのパフォーマンスに心打たれます。

というわけで、私たちの2015&2016の、英国〜日本を駆け抜けたキンキー祭が終わりました。各国キンキーチームの皆さん、本当にありがとう!

さて、以前にキンキーについてお話した回でもオススメしたかと思うのですが、US版とUK版、どっちのCDを買えばいいのかと悩んでいらっしゃる方には、俄然UK版をオススメします! US版との違いはライブ音源の収録版であるということ。歌の前後や途中に入っているセリフもバッチリ入っています。涙なくしては見れなかった、チャーリーからローラへの留守番電話も全編バッチリ収録されています。何と言っても、本エピソード内でも大絶賛のUK版チャーリーの歌声が完全収録でございます!

Original West End Cast of Kinky Boots(Amazonの購入ページへ)
Original West End Cast of Kinky Boots(Amazonの購入ページへ)

私はiTunesで購入したんですが、「デジタルブックレット」という形で舞台写真と歌詞が掲載されたブックレットがしっかりついてきました。

キンキーブーツUK版 CDブックレット
キンキーブーツUK版 CDブックレット

こんな感じで、ちゃんとコーラスや掛け合いの歌詞も載ってる! 歌だけでなく、歌前後や歌中のセリフまでしっかり載っているのが嬉しいです。

2017年には日本版のCDも発売されるそうです。こちらもライブ音源版ということで、聴き比べるのが今から楽しみです!


数量限定発売だそうですのでお見逃しなきよう。

次回は、2016年のナショナル・シアター・ライブ大本命!『戦火の馬』の鑑賞レビューをお届けします。
以上、Miz & Sinでした。シーユー!

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合わせて聴きたい!これまでのPodcast紹介

↓↓↓日本版キンキーブーツのゲネ映像を見た時の感想など。↓↓↓

↓↓↓ウエストエンド版キンキーブーツの感想。22分40秒くらいからです。↓↓↓

↓↓↓昨年の渡英を振り返りつつの、キンキーブーツ舞台版&映画版の感想。15分50秒くらいからです。↓↓↓

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普段はジャパン演劇界の片隅で公演やイベントをプロデュースしたり、デザインしたり、パンを捏ねたり、色々手がける何でも屋さん。小さな頃から洋画が大好きで、ジャニーズアイドルには見向きもせずハリウッドスターを追いかける少女時代を送り、今に至る。『ロード・オブ・ザ・リング』が好き過ぎてNZを訪問したことをきっかけにロケ地巡りに目覚め、『SHERLOCK』のロケ地ロンドンを訪れて以来、英国の虜となる。今注目の俳優は、ヒュー・ジャックマン/ジェイク・ジレンホール/ジャック・ダヴェンポート/コリン・ファース/ベネディクト・カンバーバッチ/タロン・エジャトンなど。ただ今、ロンドンとの心理的距離を縮めるべく英会話を猛勉強中。
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「ハリウッド、なにそれおいしいの?」が合言葉で、ほんの数年前までは知ってる海外俳優はゲイリー・オールドマンとロバート・ダウニー・Jrだけと言ってもいいほど洋画に興味が無かったけれど、友人に誘われうっかり参加したNY旅行をきっかけに洋画沼にハマる。そうこうしているうちにロンドンの魅力に取り憑かれ、足掛け2年で近所のTSUTAYAの英映画ラインナップを制覇。今やAmazon.UKから次々と新作を輸入し楽しむ日々を送っている。今注目の俳優・監督は、ショーン・ハリス/エディ・マーサン/ロリー・キニア/ジュリアン・リンド=タット/トーマス・アルフレッドソン。ロンドン活動に勤しむ一方で、舞台女優の顔も持つ、マイペースで奔放な自由人。