妄想ロンドン会議

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リベンジ!阪急英国フェア2016!妄想ロンドン会議的♡注目スイーツまるかじり 〜ベイクウェルプディングとバッテンバーグケーキ〜

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リベンジ!阪急英国フェア2016!妄想ロンドン会議的♡注目スイーツまるかじり 〜ベイクウェルプディングとバッテンバーグケーキ〜

みなさんこんにちは、Mizです。先日、阪急英国フェア2016に行ってきたときの様子をブログにアップしたばかりの私でしたが、二日と空けず再び英国フェアを訪れることに。

前回のレポはこちら↓

と言うのも、上のレポにある通り、先日購入したHarrodsのバッグのサイドにほつれを見つけ、交換してもらいに行ったんです。さすが阪急、電話で商品の不備を伝えると、心からのお詫びの言葉とスピーディな対応で商品交換の約束をしてくださいました!

正直「ちょっと面倒だなあ…」なんて気持ちはあったものの(スミマセン/笑)、もう一度英国フェアに行くんだ!となれば、先日やり残した「あれ」を体験せねば!

しかも、今回はメイン会場の9階だけでなく、イギリスの蚤の市で仕入れられたアンティーク雑貨が沢山並ぶ10階も思う存分楽しむことに。それでは、英国フェアリベンジのはじまりはじまり〜!

これを食べてみたかった! 「ブルーマーズ」の焼きたてベイクウェルプディング

出典:英国フェア2016 – 阪急百貨店

阪急英国フェア2016の「顔」ともなっていた「ブルーマーズ」のおふたりによる、焼きたてベイクウェルプディング。前回、これを食べ逃していたんですよね。くーっ!

女性の広げた手のひらに余る大きさ(Miz調べ)!761円と表記があったので用意していると「760円でいいですよ」と、レジのお姉さん。有難かったのですが、1円はどこから、そしてどこへ行ってしまったのでしょうか(笑)。

“パイ生地にイチゴジャムをしのばせてアーモンド風味のフィリングを流し込んで焼いています。プディングとはイギリスでデザート全般のこと”

英国フェア2016のテーマである「ハート・オブ・イングランド」に位置する、ベイクウェル。小さな村で鉄道も無く、大きなホテルもないので日本人にはあまり馴染みが無いけれど、英国人にとってはよく知られた避暑地なんですって。

英国の田舎町というと、口を開けば何かと「コッツウォルズ」と言い続けた私でしたが、新しくレパートリーが追加されました(笑)。

このベイクウェルプディングをぜひ食べてみたい!と思ったのは、英国フェアスタッフ・桑原さんの熱いブログを読んだからです。

リンク:英国フェア2016~今年のいちおしスイーツはBloomers~ | 阪急うめだ本店・スタッフブログ

数々のベイクウェルプディングを食べてみて、「ここだ!」と決めたお店だったそうです。そんなエピソードを知ったら、余計に食べたくなりますよね。

それにしても、お仕事で英国各地を旅してまわって……って、本当に羨ましいです。憧れます! 実費で構いません。現地集合で構いません! 私たち「妄想ロンドン会議」に、英国で何かできるお仕事がありましたらお気軽にご連絡ください〜!

メール:mosolondon@gmail.com

ツイッター:@mosolondon

すみません、つい荒ぶってしまいました……さておき。

お仕事中のブルーマーズコンビをひっそりパシャリ。サイトで拝見していた通りの姿に「本物だ!」と、ミーハー心が盛り上がる私。一緒に働いてらした、推薦人である英国菓子研究家の砂古さんに「よかったら、ふたりと一緒に写真お撮りしましょうか?」と笑顔で声をかけていただいたのですが、「いえ、遠くから眺めるだけで精一杯です!」と、トンチンカンなお返事をしてしまいました(笑)。砂古さん、その節は大変失礼いたしました……!

実際にお店で使われている包み紙に入れてくださるの、嬉しいですよね。英国フェアのこういうところが好きです。スタッフさん、ありがとうございます!

「出来立てをその場で食べていただくのが一番オススメ」とのことで、その場でパクリ。イチゴジャム、全然しのんでない(笑)! アーモンドとジャムの風味が口いっぱいに広がって、「これがベイクウェルの味か……!」と、幸せを噛み締めるMizでした。

ああ、憧れの「バッテンバーグケーキ!」

そうこうしているうちに、Sinから連絡が。自分たちの英国フェアレポ↓

を聴いているうちに、また行きたくなったと。どんだけ英国フェア好きやねん(笑)!

Sinを待つべく、英国フェアの期間中限定で「CAFE MOR」と姿を変えたカフェへGO!

こちらは、ウェールズの「ザ・ペンブルックシャー・ビーチフード」さんプロデュース。元々はビーチサイドの屋台から始まったお店なんですって。店内のあちこちに実際の写真が飾ってありました。こういうの、ほんと嬉しい!この屋台が阪急百貨店に出張してきたよってイメージでしょうか。ああ、素敵な演出!

こちらでは、ウェールズの伝統的な朝食セットと「ウェルシュ・レアビット」なるチーズトーストをいただくことができます。

先に着いて、何を食べよっかなー、と、メニューを開いてみたら……

な、なんということでしょう!

妄想ロンドン会議憧れの!!

バッテンバーグケーキが!!!

あるではないですか!!!!

興奮した私は、すぐさまSinに伝えました。

LINEの会話もおかしくなるというものです。

私たちの愛する舞台『夜中に犬に起こった奇妙な事件(The Curious Incidentof the Dog in the Night-Time)』の中で、クリストファーが近所のご婦人からお茶に誘われるシーンがあります。そこでセリフに出てくるのが「黄色とピンクのバッテンバーグケーキ」。

一体どんなケーキなんだろう?と、気になって検索しては日本で食べられるところを探したんですが、結局見つけられ無かったんですよね。次回ロンドンに行った時に探してみよう、って思ってたところだったので、思いがけない出会いに喜びを隠せない私たちでした。

こちらが「英国スイーツセット」でございます!

たっぷりシロップに浸かったスポンジケーキがアイシングで包まれております。フォークでつつくとホロリとくずれて。お味はと言いますと、う〜ん、甘い! 期待通りの甘さ! スイーツはこうでなくっちゃ(笑)

セットにはメレンゲ菓子もついてましたよ〜。この大量の生クリームの中にメレンゲが隠れていました♪

こちらはSinが注文した「ウェルシュ・レアビット」。この時はわからなかったんだけど、どうやらチーズだけでなく、黒ビールが隠し味に使われてたみたい。 めっちゃくちゃ美味しかったです!

そう言えば、チーズやフィッシュ・アンドチップス以外に塩気のあるものって売られてないのかな? と思って会場をもう一巡り。ありました、ありました!

Sinイチオシのジェリーズ・パイさんのパイたち!京都は嵐山からの出店です。伝統的な英国のパイがズラリ。おかずパイからデザートパイまでたくさん持ってきてくださっていました。

リンク:京都 嵯峨 JERRYS PIES ジェリーのパイ屋さん

と、会場内で突然バグパイプの演奏が始まったり、そのバグパイプ奏者さんが練り歩きを始めたりと、もうなんでもアリ状態(笑)

銀細工のお手入れの実演も! まるでダウントン・アビーのワンシーンのようだ、とはしゃぐ私たち。

ライブも始まったー!

ここって、もしかして、もしかしなくても阪急百貨店ですよね? USJの新エリアとかじゃないですよね!?

喧騒を逃れて10階へ。英国蚤の市からやってきたアンティーク雑貨がたくさん!

9階を満喫した私たちは、どうやら他の階でも英国フェアに合わせた催しが行われている、ということで10階へ。

雑貨屋さんや服屋さんがたくさん出店している10階のエリア「スーク」で、英国雑貨発見!

9階の喧騒が嘘のように穏やかな店内。

アンティーク雑貨に溢れて、まるで即席蚤の市!

「つい最近英国に行って仕入れてきたばかりなんですよ」と、店員さん。

スプーン!

アンティークなハンコ♪

トランプのブローチ♪

こちらで、Sinはドーントブックス(Daunt Books)のグレーのトートバッグをお買い上げ。Sinがずっと欲しい欲しいと言ってたカラーだったんですが、期間限定で販売されていたものだったのでなかなかお目にかかれなかったんですよね。まさか大阪で出会えるなんて。 よかったね〜!

さようなら、英国フェア2016

このブログがアップされる今日は、英国フェア2016の最終日。今年は二日間に渡って楽しませていただきました♪ 毎年毎年、一切の妥協なしで開催に尽力くださる英国フェアスタッフの皆さん、海を渡って参加くださる英国からの店舗スタッフの皆さんに心から感謝です!

実は、初日に試食したクランベリーが入ったチーズを買って帰ろうとしたんですが、二回目に訪れた時にはすでに完売! 「気になったら買っとけ」を教訓に、来年(もあると信じている)の英国フェアに臨みたいと思います。

以上、英国フェア2016よりMizでした。シーユー!

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普段はジャパン演劇界の片隅で公演やイベントをプロデュースしたり、デザインしたり、パンを捏ねたり、色々手がける何でも屋さん。小さな頃から洋画が大好きで、ジャニーズアイドルには見向きもせずハリウッドスターを追いかける少女時代を送り、今に至る。『ロード・オブ・ザ・リング』が好き過ぎてNZを訪問したことをきっかけにロケ地巡りに目覚め、『SHERLOCK』のロケ地ロンドンを訪れて以来、英国の虜となる。今注目の俳優は、ヒュー・ジャックマン/ジェイク・ジレンホール/ジャック・ダヴェンポート/コリン・ファース/ベネディクト・カンバーバッチ/タロン・エジャトンなど。ただ今、ロンドンとの心理的距離を縮めるべく英会話を猛勉強中。
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「ハリウッド、なにそれおいしいの?」が合言葉で、ほんの数年前までは知ってる海外俳優はゲイリー・オールドマンとロバート・ダウニー・Jrだけと言ってもいいほど洋画に興味が無かったけれど、友人に誘われうっかり参加したNY旅行をきっかけに洋画沼にハマる。そうこうしているうちにロンドンの魅力に取り憑かれ、足掛け2年で近所のTSUTAYAの英映画ラインナップを制覇。今やAmazon.UKから次々と新作を輸入し楽しむ日々を送っている。今注目の俳優・監督は、ショーン・ハリス/エディ・マーサン/ロリー・キニア/ジュリアン・リンド=タット/トーマス・アルフレッドソン。ロンドン活動に勤しむ一方で、舞台女優の顔も持つ、マイペースで奔放な自由人。