妄想ロンドン会議

今すぐにでもロンドンに飛び立ちたいふたりが、現実には行けない今週のロンドン旅行プランを妄想するWEBサイトです。

第72回:阪急英国フェア2016に行ってきた話/【ネタバレ】コリン・ファース×ジュード・ロウ出演 映画『ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ』激辛レビュー

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こちらは、今すぐにでもロンドンに飛び立ちたいMiz & SinによるPodcast「妄想ロンドン会議」です。ある時は激しく、ある時はゆるく語られる、さすらいの女子二人組による英国エンタメ&旅にまつわる本音トークを音声でお楽しみください。(音声プレーヤーの再生ボタンをクリックしてお聴きください)
第72回:阪急英国フェア2016に行ってきた話/【ネタバレ】コリン・ファース×ジュード・ロウ出演 映画『ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ』激辛レビュー

東京では10/7より先行で公開されていた映画『ベストセラー』ですが、ようやく関西でも封切られました。 コリン・ファースさんとジュード・ロウさんが出演されていると聞き、また、英国で大活躍の舞台演出家、マイケル・グランデージさんの初映画監督作品と聞いて、私たちが見逃す訳にはいきません! 関西公開初日に、阪急英国フェアで存分に英国気分を盛り上げながら(※注 映画の舞台はアメリカ)行ってまいりました。

というわけで、今日は英国フェア2016の浮かれた感想と映画『ベストセラー』の完全ネタバレレビューをお届けします。

始めにお伝えしておきます。

辛口です。

激辛です……!(愛ゆえのため、お許しください)

「そんなレビュー聞きたくないよ!」って方は、ここで迷わず回れ右でお願いします(すみません、本当にすみません!)。反対に、もしこの映画を見て少しでもハテナが浮かんだ方には、原作と映画を対比しながらお話しさせていただいたので、そのあたりお楽しみいただけるのではないかと思います。

心の準備はできましたか?

それでは、妄想ロンドン会議スタート!

(2016年10月14日収録93分)

※この記事は音声ブログです。音声プレイヤーの再生ボタンをクリックしてお聴きいただくか、iTunesチャンネルからもお聴きいただけます。

本日のトピックス

英国フェアに行ってきた話【00:00:00】

『ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ』レビュー【00:24:44】

なぜパーキンズはずっと帽子をかぶり続けていたのか【00:45:30】

原作との違いについて。第三の女性、エリザベスの存在【00:55:40】

あとがき

Mizが電車で号泣した、『ベストセラー』原作はこちら。

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この映画バージョンのカバーは期間限定かと思われますので、購入を検討されている方はお早めに!ちなみに、トマス・ウルフが出てくるのは、上巻276ページからです。(それまでのフィッツジェラルドやヘミングウェイとのエピソードももちろん素晴らしいので読んでいただきたいのですが、先にトマスとのエピソードを読みたい方はこちらからどうぞ)

阪急英国フェア2016の記録をこちらのページでも紹介しています。よかったら読んでみてください。

次回はまたも映画レビュー!『われらが背きし者』レビューをお届けします。

以上、Miz & Sinでした。シーユー!

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合わせて聴きたい!前回のPodcast紹介

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普段はジャパン演劇界の片隅で公演やイベントをプロデュースしたり、デザインしたり、パンを捏ねたり、色々手がける何でも屋さん。小さな頃から洋画が大好きで、ジャニーズアイドルには見向きもせずハリウッドスターを追いかける少女時代を送り、今に至る。『ロード・オブ・ザ・リング』が好き過ぎてNZを訪問したことをきっかけにロケ地巡りに目覚め、『SHERLOCK』のロケ地ロンドンを訪れて以来、英国の虜となる。今注目の俳優は、ヒュー・ジャックマン/ジェイク・ジレンホール/ジャック・ダヴェンポート/コリン・ファース/ベネディクト・カンバーバッチ/タロン・エジャトンなど。ただ今、ロンドンとの心理的距離を縮めるべく英会話を猛勉強中。
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「ハリウッド、なにそれおいしいの?」が合言葉で、ほんの数年前までは知ってる海外俳優はゲイリー・オールドマンとロバート・ダウニー・Jrだけと言ってもいいほど洋画に興味が無かったけれど、友人に誘われうっかり参加したNY旅行をきっかけに洋画沼にハマる。そうこうしているうちにロンドンの魅力に取り憑かれ、足掛け2年で近所のTSUTAYAの英映画ラインナップを制覇。今やAmazon.UKから次々と新作を輸入し楽しむ日々を送っている。今注目の俳優・監督は、ショーン・ハリス/エディ・マーサン/ロリー・キニア/ジュリアン・リンド=タット/トーマス・アルフレッドソン。ロンドン活動に勤しむ一方で、舞台女優の顔も持つ、マイペースで奔放な自由人。